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テレアポリストを無料で作成する方法。作成時のポイントも紹介

公開日:2021/11/01  最終更新日:2021/10/05


効率のよいテレアポのために必要なテレアポリストですが、お金をかけずに無料で作成できれば嬉しいですよね。もちろん、どんなテレアポリストでもいいというわけではなく、質が高いことも重要だと思いますが、無料でも使いやすく管理しやすいリストを作成することは可能です。無料でテレアポリストを作る方法を解説していきましょう。

無料でテレアポリストを作る方法

無料でテレアポリスト作る方法について説明します。

リスト情報を集める

まずテレアポに使用するリスト情報を集めましょう。業界によって情報の集め方は異なりますが、情報収集は効率的に行うことが重要なので、以下を参考にして集めてみてください。

・インターネット検索
いつでもどこでも気軽に行えるインターネット検索では、一度で多くの顧客情報を集めることが可能です。多くの企業情報が掲載されているポータルサイトや、ターゲットになりそうな企業のホームページなどから、地域や業種、ターゲット企業などに絞って検索します。地道に検索していくのは時間も手間もかかりますが、精度が高く使えるテレアポリストを作ることができるでしょう。FacebookやTwitterをはじめとするSNSで情報を集めるのも効果的、直接アプローチすることもできます。

・電話帳や四季報などの紙媒体もチェック
インターネット検索よりも手間がかかるかもしれませんが、投資家向けの情報誌や四季報、タウンページなどの業務別電話帳などの紙媒体をチェックしてデータを集める方法もあります。このような紙媒体の場合、過去の情報や企業の動向なども情報も調べることができます。効率的に集めるには、まず獲得したい情報を検討することから始め、適した媒体を選ぶのがおすすめです。

・セミナーやイベントに参加してみる
企業や業界関係者が集まるセミナーやイベントに参加し、リスト情報を収集する方法もあります。直接会うことで相性のよい相手を見つけやすいですし、営業活動を始める前に知り合いになっておけば、アポイントを取得しやすくなります。

・名刺情報の活用
展示会や訪問先、イベントやセミナーなどで集めた名刺も、テレアポリストに有効活用できます。名刺が手元にあるということは、過去に直接やり取りがあったわけですから、相手の反応を得やすくなる可能性があるし、過去には契約に至らなかったとしても今現在は営業可能かもしれません。リスト情報として活用できるのですから、名刺は交換しておいてムダではなかったということでしょう。

テレアポリストの作成方法

リスト情報を集めたら、使いやすさ・管理のしやすさを考慮してリストを整理し作成します。今回は無料ツールを使う方法をご紹介しましょう。

・Excel(エクセル)で作成
表計算ソフトのExcelなら使い慣れている人も多く、テレアポリストを作成し管理もスムーズに行えるでしょう。ただし、入力ミスなどには注意して、慣れた作業ほど丁寧に作業することが大切です。

・無料テンプレートの利用
インターネットから無料のテンプレートをダウンロードし、テレアポリストを作成する方法もあります。項目が決められているテンプレートなら、一から作成するのとは違い手軽で時短が可能です。

テレアポリストを作るメリット

テレアポリストを作るメリットについて説明します。

受注確度が上がる

精度が高いテレアポリストであることが条件になりますが、営業担当者も手応えを感じることができ、成果も上がりやすいのでモチベーションアップも期待できます。精度が高いリストにするには、その情報が自社にとって受注率の高い企業に絞られていなければなりません。量が多いテレアポリストがあっても、精度が低ければアポ率は期待できないことも多く、受注確度を高めることも難しくなるでしょう。

効率的な営業が可能になる

精度が高いことに加え、さらに量が伴ったテレアポリストであることで、効率的な営業が可能になります。多くの企業に電話をかけることが可能になり、リストには受注率の高い企業が絞り込まれているわけですから、受注件数を最大化させることができます。リストの管理がうまくいけば、ムダな作業時間を削減することもできますし、効率的な営業につながっていくはずです。

テレアポリスト作成・管理のポイント

使い勝手のよいテレアポリストにするための、作成・管理のポイントについて説明します。

使いやすいフォーマットで作成する

使いやすくするためには、必要な項目を検討し企業ごとに使いやすい仕様・フォーマットで作成するようにします。項目の一例は次の通りです。

・社名
これは必須です。会社名だけでなく担当部署名などもあるとさらによいです。

・電話番号
これも必須、代表番号の他に部署直通の電話番号、メールアドレスがあれば記載します。

・担当
電話をかけた担当者名を記載しておけば、社内共有ができます。

・企業情報
資本金、人数、拠点数、売り上げなど。

・進捗
今現在どのような状況なのか、その点についても記載しておくと管理しやすくなります。

・接触履歴
電話をかけたのはいつなのか、次回のアクションの予定なども記載しておきます。

・重要事項
クレームや希望事項なども記載しておきます。

情報は随時更新する

どんなに使いやすいリストを作成しても、その情報が古ければ役に立たないこともあります。たとえば、連絡を取ったらすでに倒産している、事業内容が変わってしまったなどです。営業活動の質を低下させないためにも、効率的なテレアポが行えるよう、新しい情報を得たら随時更新するようにしましょう。

 

テレアポリストは無料でも作成することは可能ですが、そのリストで営業効率を高めるためには精度が高く量も多いリストであることが重要になります。情報の集め方にはさまざまな方法があるので、その中から自社の営業スタイルやサービス、ターゲット像に合うものを取り入れ、使いやすいテレアポリストを作成してください。

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