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人気CRMを比較!顧客リストの管理に役立つシステムは?

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/30


マーケティングツールとして注目を集めるCRM(顧客関係管理システム)は、顧客情報を一元化することで業務の効率化や優良顧客獲得などのメリットが期待できます。製品によってSFA(営業支援システム)など複数の機能を併せ持つものもあり、その特徴はさまざまです。この記事では人気のCRMを3つ取り上げ、詳しく解説します。

シンプルで使いやすい「ちきゅう」

ちきゅうは99%もの定着率を誇る、CRMとSFA両方の機能を備えたサービスです。シンプルな設計で直感的に使える操作性のよさが人気となっており、コストパフォーマンスの高い料金設定を実現しています。また、導入までにかかる時間が1~2か月程度と短期間で済むのも特徴です。

定着率99%の国産CRM/SFA

ちきゅうは親しみやすくシンプルな設計が特徴となっており、ストレスを感じることなく運用できます。項目や機能も必要なものだけに厳選されているため、誰もが使いやすいのがメリットです。この使いやすさが定着率に現れているといえるでしょう。Gmailを始めとする各種ビジネスツールとの連携も可能となっており、作業の効率化を図ることができます。

また、世界トップクラスのクラウド環境「AWS」を採用しており、セキュリティ対策も万全です。実際に導入した企業からは、「売り上げが200%向上した」「作業効率がアップした」「70代の社員でも使いこなせる」などの声が寄せられるなど、効果的に活用できていることがうかがえます。

コストパフォーマンスの高さ

ちきゅうは大手SFAの約1/3程度と、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。低コストながら充実した機能が揃っているため、初めてCRMを導入する企業にもおすすめです。顧客管理機能に加え、グラフ作成機能やタスク管理機能、レポート機能など、必要充分な機能を備えており、課題解決への効果が期待できます。

徹底したフォロー

ちきゅうの導入にあたって、最初のヒアリングから運用後まで、徹底したフォローを行っています。課題や実状を考慮したうえで、専任の担当者が最適なプランを設計してくれるので、比較検討もスムーズです。

また、導入時の初期設定などもお任せできます。定期的にミーティングを実施するなど、運用後も効果的な活用のためにしっかりとしたフォローを受けることができるのは、国産CRMならではの特徴といえるでしょう。

国内外で人気「Salesforce(セールスフォース)」

アメリカ・サンフランシスコに本社を置く株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する「Salesfors」は、CRMとSFAの機能を併せ持つクラウド型のサービスです。世界10万社以上で活用されており、圧倒的な実績を持っています。

Salesforceは顧客管理に役立つのはもちろんのこと、独自のAIによって分析を行うという特徴があります。AIの分析をもとにマーケティング戦略を立てることができるため、業務の効率化が図れるだけでなく、業績の向上も期待できるでしょう。

優秀なAI

Salesforsの最大の特徴は、人工知能(AI)を活用している点です。AIを最大限活用することで、業務の大幅な効率化が見込めます。分析能力にも秀でており、見込み顧客を素早くリストアップできるため、効率的に受注につなげることが可能となります。業務の効率化により残業時間の減少も期待できるため、人件費削減も見込めるでしょう。

操作性の高さ

Salesforsは世界各国で活用されており、直感的に操作できるのが魅力のひとつです。わかりやすくデザインされたアイコンによって必要な機能に素早くアクセスできるため、幅広い年代の方に使いやすい設計となっています。

多機能

マルチデバイス対応であるSalesforsは、必要な機能を取捨選択できるカスタマイズ性に優れています。また、最適な使い方ができるように、さまざまな業種のニーズに合わせた提案を行っているようです。

マルチデバイス対応「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」

Knowledge SuiteはSFAやCRMなど、ビジネスに必要な複数のアプリケーションがひとつに統合連携されたクラウド型のサービスです。Knowledge Suiteは純国産のCRMのため、日本のビジネススタイルとマッチしやすく、フォロー体制が充実しているという特徴があります。また、マルチデバイスに対応しており、場所を選ばず快適に業務を行うことができます。

オールインワンサービス

Knowledge Suiteは、SFA/CRM・分析ツール・グループウェアなど、複数の機能が連携したオールインワンサービスです。業務に応じて最適なツールを使いながらも、素早く情報共有できるというメリットがあります。タブを切り替えるだけですべてのアプリケーションを使用できるため、多機能ながら操作性の高さも魅力となっています。

さらにカスタマイズ性も高く、必要な機能に絞ってミニマムに使用することも可能なため、効率的に運用できるようです。

オンライン名刺交換にも対応

新型コロナウイルス感染症の流行により、対面での営業の機会が減る中で注目を集めているオンライン名刺交換にもKnowledge Suiteは対応しています。手持ちの名刺をデジタル化し、URLやQRコードを活用して、オンラインでの名刺交換をサポートします。取引先からの受け取りもスムーズに行うことができ、SFA/CRMに登録することで簡単に管理・共有できるようです。

ユーザー数が無制限

Knowledge Suiteは、ユーザー数無制限で使用できる特徴があります。必要なときに必要な分だけ利用できる料金設定となっているため、最小限の運用コストで利用可能です。

 

効果的なマーケティング戦略を立てられるなど、CRMを導入することでさまざまなメリットが期待できます。一方で、どのCRMが自社に合ったものなのかを検討するのは意外と難しいもの。まずは導入目的を明確にし、課題解決に必要な機能を確認することをおすすめします。無料トライアルが可能な製品もあるため、導入前に操作性などを確かめておくのもよいでしょう。この記事を参考に、CRMの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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