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DM(ダイレクトメール)のリストを購入すべきケース

DM(ダイレクトメール)のリストを購入すべきケースダイレクトメールはネット環境が発達しはじめた数十年前からずっと行われつづけている営業手法です
時代遅れだ、迷惑行為だ、という声もありますが、しかし実際の成果を見れば、ダイレクトメールという手法はいまでも有効でありつづけています。

 

ダイレクトメールは、お客様との絆を作るもの

電子メールや手紙というものはそもそもダイレクトに相手に送るもの
そう考えれば、ダイレクトメールというのは考えてみればおかしな言葉に思えるかもしれません。
実はこれは「ダイレクト・マーケティング」という言葉から来ている呼び方です。

ダイレクト・マーケティングとは、顧客との持続的な関係性を重視する営業の考え方のことで、簡単にいうと「お得意様を作り、ずっとつきあう」ということを重視した営業をいいます。
航空会社のマイレージや、各種カード会社が実行しているポイント制などが典型で、その会社ならではのポイントサービスを導入することで、顧客が自分のところを贔屓にしてくれる要素を作っているわけです。

ダイレクトメールもその一種で、本来は、一度お客様になってくれた方との絆を深めるため、その会社ならではの限定公開情報を顧客に直接届けるメールのことです。

 

ダイレクトメールは有効でありつづけている

昔から、得意客だけに手紙を出して限定商品や限定セールのお知らせをする手法はありました。
ですがなにしろ、モノとして出す実際の手紙は制作に手間と経費がかかり、その点が悩みのたねでした

しかしインターネットが登場すると複数の発信先を指定するだけでいっぺんにメールが送れるという夢のような仕組みが実現します
ダイレクトメールは一気に普及し、多くの企業がごく当たり前のようにダイレクトメールを発信するようになりました。

しかしそれとともに、ダイレクトメールという言葉のイメージも少しずつ変わってきます。
上顧客と企業の間の絆を深める限定メールだったはずが、次第にうっとおしい電子チラシの異名というイメージになっていきました
あまりにたくさんの企業が、あまりにたくさんのメールを、受け手の都合も考えずに発信したからです。

いまやダイレクトメールを「迷惑メール」「スパムメール」と同義のように考えている人もかなりいます。
ですが本来、ダイレクトメールというのはお客様を喜ばせる限定メールのことでした。
そしてそういう意味でのダイレクトメールは、いまも成果を挙げつづけています。
たとえば最近流行している「メールマガジン」などは、ダイレクトメールの正しい発展形といえるでしょう

 

二種類のダイレクトメールを使い分けよう

もしあなたが、お客様に対してメールを使った情報発信を考えているのであれば、ダイレクトメールには実質、二つの種類があることを知っておくべきです。

◆ひとつは、あなたの顧客や顧客の知り合いである、あなたの会社に好意的な人たちに送る、本来の意味でのダイレクトメール。
ここには心をこめて、お客様を喜ばせることのできる限定情報や限定イベントのことを書くべきです

◆そしてもうひとつは、「電子チラシ」に近いもの。
まだお客様ではないけれどもお客様になってくださる可能性の高い人たちに送る宣伝メールです。

この「電子チラシ」にリスクがあることは皆さんご存知でしょう。
しばしば迷惑メールとも呼ばれ、会社の宣伝になるどころか好感度を下げてしまう要因にもなります。
ですが、それでも、まずは一定数の顧客を掴まなくては会社というものはやっていけません。
ですから、どうしてもこの種のダイレクトメールを打たなくてはいけない局面というものは存在します。

 

宣伝のダイレクトメールを嫌がられないためには

宣伝用のダイレクトメールが、好感度を下げるリスクが高いのに廃れないのはなぜか
それは、やはり顧客獲得に効果があるからです。
迷惑メールは全部捨てる、といいながらも、実は人というのは、それが本当に自分のニーズにあてはまる宣伝ならば読んでくれるものです。

宣伝用のダイレクトメールで効果をあげるコツは、

まず、頻繁に送りすぎないこと

毎日宣伝メールを送りつづけるなど、論外です。
なるべく少ない回数で成果を挙げて、さっさと本来の、お客様に喜ばれるダイレクトメールに移行することが大事です。
②そして、嫌がられがちだということをよく認識して、馴れ馴れしくない、礼儀正しく謙虚な文章を心がけることです。

さらに、なにより大切なことは、なるべくあなたの商品に興味を持ちそうな人にメールを打つこと
つまり、宣伝のダイレクトメールを送るまえに、ちゃんとマーケティングをしておくことです。

 

ダイレクトメールのリスト購入はマーケティングの一種

名簿業者から、ダイレクトメール用のリストを購入するメリットは、実はこの「事前のマーケティング」にあります。
つまり、年齢や職業などの条件をつけてリストを絞り込むことで、あなたの商品に興味を持ちそうな人のリストが手に入るということです
何百万件というリストを持っている大手業者ならば、そういった絞り込んだうえのリストアップが可能なのです。
よく絞り込まれたリストがあれば、宣伝のダイレクトメールによる好感度リスクも最小限に抑えられるでしょう。

繰り返しますが、顧客獲得のために宣伝で打つダイレクトメールにはリスクがあります。
ですから、なるべく打つ回数は少ないほうがいいなのです
その少ない回数を有効に使うためには、優秀な顧客候補リストを持っているということは非常に大切です
けっして、ドカンと適当なリストを買ってドカンとメールを打てばなんとかなる、などと大雑把に考えてはいけません。
ダイレクトメール用のリスト購入は、少ない機会を十分に生かすためのものだと考えて、きちんと絞り込みと業者選定をやって買いましょう。

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