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法人リストを購入するには初期費用が必要?

法人リストを購入するには初期費用が必要?

 

法人リストを購入するときにはどの程度の費用がかかるのかを見積もっておくことが重要になります。
その際に気にかかる項目の一つとして挙げられるのが初期費用でしょう。
何度も発注するときには毎回初期費用がかかる可能性もあります。
どのような目的で初期費用が設定されているのかも理解して、最適な販売会社を選べるようになりましょう。

 

法人リスト販売における初期費用の現状

法人リストの販売会社にリストアップを依頼すると初期費用基本料金オプション料金送料などがかかります。
その費用の内訳は販売会社によって異なっていますが、業界全体として徐々に足並みを揃えるようになってきているのは確かです。
料金体系の違いによって他社との差異化を図っていることもよくあるので一概には言えないものの、料金面であまりにデメリットが目立つようになっていると他の会社に顧客を奪われかねないという観点から業界としての傾向が生まれてきています。
初期費用に関しては現状として無料化が進んできていて、何度法人リストを発注しても無駄に費用がかかってしまうことはありません。
中には初期費用がかかる販売会社もあり、2000円から5000円程度がかかる仕組みになっています。
この初期費用は発注の度にかかる費用になっているのが一般的なので、頻繁に発注するときには負担が大きくなりがちです。
そのため、初期費用がかかる販売会社に法人リストを依頼するときにはできるだけ大きめのリストを作成してもらって一度で済ませるようにした方が、コストパフォーマンスが高くなるでしょう。
しかし、最新のリストが欲しいというときにはある程度の期間を空けたらもう一度発注しなければならなくなるのも確かです。
その点で初期費用がかからないのは魅力的で、必要なときに必要な量の法人リストを作ってもらいやすい仕組みになっています。
だからこそ業界全体の傾向として初期費用の無料化の方向で足並みが揃ってきているのです。

 

初期費用とは一体どのような費用なのか

初期費用はどのような費用なのかについては理解しておくことが大切です。
★法人リストを販売会社に依頼すると、その会社が持っている膨大な量の法人データの中から、クライアントが求めている条件に該当する法人だけをピックアップしてリストにする作業が行われます。
法人の設立年月日や年商、住所や業種、従業員数などの数値化して判断しやすいものについては簡単に検索できますが、さらに細かな条件が要求されているときには一つ一つチェックしなければならないこともあるでしょう。
また、必要とされている法人の数に合わせて取捨選択をしなければならないのが一般的です。
このような検索作業を行う上で必要な労働力について初期費用という形を取っていることがよくあります。
料金体系として初期費用に一件あたりの費用を加えるという形を取っている場合には、全体のリストアップにかかる費用が初期費用の中に丸め込まれているのです。
★また、必要としている法人がどのような条件に該当するものかについて、正式に依頼をする前にヒアリングを受けるのが基本です。
このヒアリング作業についても人件費がかかっていて、もしオフィスまでスタッフに来てもらっているなら交通費もかかっています。
その費用も初期費用に含まれているでしょう。
★この他にもデータ加工にかかる作業費、紙媒体での納品の場合には印刷費、メディアに入れて納品してもらう場合にはメディア本体の費用といった形で様々な費用がかかります。
事務手続きをする上でもコストが発生するので、このような諸費用を網羅的にカバーした費用として初期費用という括りにして請求しているのが通例です。

 

初期費用がかからない販売会社が良いのか

初期費用がかからない販売会社はお得だという考え方もできます。
しかし、初期費用に含まれている諸々のコストはどの販売会社であっても発生するものです。
そのため、初期費用を無料としている場合には他の部分に上乗せしてトータルで利益が生まれるように工夫しているのが一般的です。
一件あたりの費用が高めになっている場合が多いので、件数が多いときには初期費用がかかる販売会社に依頼した方が安上がりになる可能性もあります。
しかし、うまく経費削減をしている販売会社もあるので一概に初期費用が無料なら単価が高いと言うこともできないのも確かです。
また、初期費用を十分に請求して利益を増やし、それを社員に還元することで社員のモチベーションを高め、迅速かつ正確な情報を提供してくれる仕組みを作り上げている場合もあります。
初期費用の有無でコストパフォーマンスが良いかどうかを安易に判断してしまわずに、見積もりを取って比較するのが賢明な判断でしょう。

〇まとめ
初期費用については法人リストの販売会社の間では徐々に無料化する傾向が生まれています。
しかし、無料ならお得と一概に言うことができるわけではなく、初期費用に含まれている人件費や事務手続きの費用などは他の料金に上乗せされているのが一般的です。
初期費用の有無でコストパフォーマンスの高さを判断するのではなく、個々に見積もりを取って納得できる内容の販売会社に依頼するのが賢い方法でしょう。

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